about-whey-protein | プロテイン・サプリメント・健康情報【Choice チョイスサプリ】
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ABOUT WHEY PROTEIN

あなたにはどんなプロテインが適しているのか、
初心者にはなかなか判断できないもの。
そこで、ライフスタイル別に適したプロテインを、
簡単に紹介していこう。

チョイスは、3種類のプロテインを扱う。
「ホエイプロテイン・コンセントレート (WPC)」、「ホエイプロテイン・アイソレート(WPI)」
そして「カゼイン」の3種類だ。全て、ニュージーランドもしくはアイルランド産の牧草飼育牛から作られたプロテインで、
私たちはこの2カ国が、高品質のプロテインを安定供給してくれると信頼し、選択している。

ホエイプロテインは牛乳から作られるたんぱく質のこと。
ホエイは牛乳の20%を占め、牛乳からチーズを作ると、固形の凝固物から分離して液体中に残る。
その液体はいくつかのプロセスを経たのちに、ホエイプロテインとなる。
それは、あまり味のない粉末状のもので、プロテインシェイクやプロテインバーに加えて使われる。
クッキーなどの焼き菓子などに加えられることも多い。

ホエイプロテインの成分

・アルファラクトアルブミン  ・ベータラクトグロブリン
・ウシ血清アルブミン(BSA)
・免疫グロブリン(IgG1、IgG2、分泌型IgAおよびIgM)
・微小成分:鉄結合たんぱく(ラクトフェリン、ラウトフェリシン)、
カルシウム、カリウム、ナトリウム、リン、葉酸、ビオチン、
ビタミンA、C、B1、B2、B3、B5、および B12

ホエイは、ベータラクトグロブリン、アルファラクトアルブミン、免疫グロブリン(IgGs)などといった、より小さい多くのたんぱく質の副画分で構成されている。これらの副画分にはそれぞれ特性がある。 他のたんぱく質(鶏肉、牛肉、卵、大豆、米、ヘンプ(麻の実)など)と同様、ホエイもアミノ酸でできており、体はそのアミノ酸を使って筋肉をつくったり傷ついた組織の修復を行ったりするが、 ホエイ、中でもロイシンは分岐鎖アミノ酸(BCAAs)が濃く、ホエイが他のたんぱく源と異なる所以だ。

ホエイは完全なたんぱく質である。たんぱく合成に不可欠な必須アミノ酸が9種類すべて入っている。
これらのアミノ酸は、人間が自分で作り出すことができないために「必須」と呼ばれている。
ホエイはBCAAと呼ばれる必須アミノ酸のうちの、3つのグループ(ロイシン、イソロイシン、バリン)を特に多く含んでいる。
これらのアミノ酸は筋肉を作り維持するのを助け、また長時間の高度なワークアウトを行う時のエネルギー源になる。
特にロイシンは、筋たんぱく合成にいちばん大きな影響があるとされている。筋たんぱく合成は、筋肉をより強く大きくする
プロセスで、同時に筋肉を維持する働きもあるため、より優れた身体組成を求める人にとって、非常に大切である。
ホエイプロテイン25gには、ロイシンが約3グラム含まれている。

チョイスが使っているWPCは、ニュージーランドの特定の地域で生産された牧草飼育牛由来のもので、たんぱく質含有量は無水換算で80%以上。 たんぱく質含有量について、WPCはアイソレートより劣ると考える人もいるが、チョイスのWPCのようにきちんと生成されたものは、ホエイプロテイン・アイソレートより良い選択となり得る。
WPCは、アイソレートと比較するとグラム単位でのたんぱく質含有量は少なくなるが、良質のWPCは良質な脂肪分など、効果的なものをより多く含んでいる。 過去のボディービルダーの多くは、乳製品に含まれる脂肪分は太りやすいと誤解していた。
しかし乳脂肪の健康に与える影響は近年見直されており、牛乳由来の脂肪分は非常に良質で有益だとする研究もある。
さらに高品質のグラスフェッドWPCは、はるかに豊富な成長因子やリン脂質、脂質や共役リノール酸 (CLA)などの脂質を含んでおり、しばしば、高レベルの免疫グロブリンやラクトフェリンも含むのだ。

CHOICE WPC

LINEUP

WPIはほとんどがたんぱく質で脂肪分と乳糖が除去されており、たんぱく質の濃縮度が90〜95%。乳糖不耐症(乳糖を摂取するとお腹の具合が悪くなったり、下痢などの症状を起こす)の方は、WPCよりWPIの方がはるかに適している。
チョイスはアイルランド産のグラスフェッドWPIを使用。また最高の品質を追い求めるため、WPIを仕入れる原産国を選ぶだけでなく、その国のどの地域から買い付けるかも厳選している。なぜなら同じ国内でも地域によって品質が異なるからだ。

CHOICE WPI

LINEUP

カゼインは、吸収の遅いたんぱく質で、サプリメントとしてしばしば利用される。アミノ酸をゆっくりと放出するので、 睡眠中の間に傷付いた筋肉を修復および回復するために、就寝前のサプリメントとしてよく摂取される。カゼインは男女ともに、 ハードなトレーニングを行うアスリートに向いている。
高強度のワークアウトを行った後、眠っている時間は傷ついた筋肉を修復する時間だ。カゼインは吸収に時間がかかるため、 逆に言えばより長い間たんぱく内のアミノ酸が体の中に止まって、眠っている間にゆっくりと全身の筋肉にくまなく行き渡る。
カゼインは非常に濃いプロテインシェイクで、食感はかなり濃厚でどろりとしたプリン状だ。カゼインに加える水が少なければ、 それだけさらに濃く固めになる。また、チョイスはニュージーランド産のグラスフェッド・カゼインを使用。WPC、WPI同様、 原産国だけでなく、その国のどの地域から買い付けるかも厳選している。

吸収性の速いホエイに比べて、持続的かつゆっくりとした吸収速度が特徴のカゼイン。
ナイトプロテインは、カゼイン75%・ホエイ25%の比率でブレンド。
リフレッシュ時をサポートするプロテインに仕上がった。
また、カゼインはトリプトファンが豊富に含まれる特徴を持つ。

CHOICE CASEIN

LINEUP

COLUMN

筋力トレーニングの効果をアップするには?

プロテインサプリメントを筋力トレーニングに加えると、
筋肉の量および強度がトレーニングのみを行った時に比べてアップする。

ホエイプロテインのメリット

バランスよく必須アミノ酸およびペプチドが摂取可能

たんぱく質が多く、効率の良い割合で摂取可能

分岐鎖アミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリン)を供給(特にロイシンは新しくたんぱく質を合成したり、筋肉を作ったりするのに必須のアミノ酸)

豊富なグルタミンを含有

胃を通り抜け、腸の中で素早く吸収可能

ホエイプロテインは、
いつどのように摂取するのがベター?

Answer

筋肉を大きくすることが主目的の方は、ワークアウトの1〜2時間前か直後に、通常25〜30グラムを摂取するのが一般的。
しかし自分のスケジュールに合わせて、1日のどんな時間にとっても問題ないと言える。
また筋肉を大きくすることが主目的ではない「成長期の方からご高齢の方」は、空腹時や午後のおやつ代わり、食事のたんぱく源としてもオススメだ。
いずれにしても、アスリートの方もそうでない方も、体に必要なアミノ酸を取り入れたい場合に使って欲しい。

ホエイプロテインは、
どんな人にオススメ?

Answer

ワークアウト中の大人をはじめ、ティーンエイジャーや高齢者にも、毎日に必要なたんぱく質を摂取するのに良く、経済的にもお手軽でオススメだ。 健康上心配がある方以外は、ほとんどの方が摂取することができる(何か健康上の懸念があるときは、使用前に必ず医師に確認してください)。
よく、プロテインを飲むとアーノルド・シュワルツェネッガーのような筋肉になるという誤解があるが、筋肉を大きくするには、プロテインを飲んだ上でハードなワークアウトを行い、かつ多くのカロリーを摂取する必要がある。 つまり飲むだけで体が大きくなるという心配はいらない。
ホエイプロテインはご高齢の方にとって、筋肉を落とさないようにする良い選択肢だ。
また、成長期のティーンエイジャーは消費されるたんぱく質の量も多いためホエイプロテインの摂取がオススメである。

1日にどのくらい摂るべき?

Answer

個人の体格やライフスタイルによって異なるので、よく分からない場合は、栄養学に詳しい医師に相談して欲しい。 チョイスとしては1日に少なくとも1回を推奨している。多くの方は、毎朝、朝食の代わりに1杯飲んでいる。 同時にチョイスが皆さんにお伝えしたいのは、食事もきちんと食べて欲しいということだ。
それは、肉や魚、野菜、良質の脂肪(卵やアボカド、チーズ、ナッツや種、ココナツオイルなど)の自然食品のこと。
ちなみに肉を食べるのが好きでない人や、十分食べれない人にもホエイプロテインが役に立つ。
アスリートはプロテインの必要量は増すので、その場合もホエイプロテインが有益である。
以下の表はあくまで一般的なガイドラインだ。g/kg/日は、1日に体重1キロにつき何グラムかを示している。
例えばあなたが「中強度持久力アスリート」で体重が65キロならば、1キロにつき1.2グラムかける65で、1日78グラムが必要なプロテイン量(食物からの摂取量も含む)になる。

たんぱく質必要量 g/日
ほとんど体を動かさない男女 0.8~1.0
プロの持久力アスリート(男性) 1.6
中強度持久力アスリート(a) 1.2
趣味程度に軽く行う持久力アスリート(b) 0.8~1.0
フットボールなどパワースポーツ 1.4~1.7
レジスタンスアスリート(初期) 1.5~1.7
レジスタンスアスリート (継続期) 1.0~1.2

どのプロテインを選ぶべき?

Answer

「乳糖不耐症の方」には「ゴールデンアイソレート」や「ホエイ&グリーン (WPI)」がオススメ。
「そうでない方」には「ゴールデンホエイ」や「ケトプロテイン」がよい。「ケトプロテイン」は、 ニュージーランド産のグラスフェッドWPCやBC30(乳酸菌)に加えてMCT (中鎖脂肪酸トリグリセリド)、 食物繊維の豊富なチアシードなど、腸の善玉菌によい栄養となる成分がたくさん入っているので非常にオススメだ。
もちろん、乳糖不耐症でない方でもWPIとWPCの両方を飲むことができる。
特に「ホエイ&グリーン」は8種類の野菜とチアシードが入った食物繊維が豊富でユニークな製品である。
味もそれぞれ特徴がある。「ナイトプロテイン」は濃くて強い味、「ゴールデンホエイ」はプレーンのようにあっさりとした味だ。 また、食事代わりとして使うのなら「ケトプロテイン」がいい。「ケトプロテイン」にはMCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)、チアシードフラワー、乳酸菌や幾分かの炭水化物が入っている。

どのプロテインを選ぶべき?

Answer

チョイスが乳酸菌であるBC30をプロテインのラインナップに入れたのは、乳酸菌は腸内環境にとって有益な働きをすると示されているからだ。
腸内が健康であれば、アミノ 酸や脂肪分など大切な栄養分をもっとたくさん吸収することができる。 乳酸菌は他の食材(納豆や味噌、キムチなど)を食べてとってもいいし、
チョイスの新商品FLORA+などからも摂取することができる。

あなたの目標が筋肉をつけるため、
あるいは体脂肪を減らすため、
食欲をコントロールするためだとしても、
すべてにおいてホエイプロテインは有益である。
1杯の良質なホエイプロテインは、
あなたの身体組成を改善し、
トレーニングの効果や健康的なライフスタイルを
作り上げるのに必ず大きく貢献してくれることだろう。