150通の声が教えてくれた、“選ばれ方”の話。
「高田延彦さんから紹介されて、出会いました。」
アンケートの自由回答欄に、ある男性ユーザーさまがそう書いてくださっていました。読み進めていくと、似たような一文が、何度も顔を出します。「加圧トレーニングの先生に薦められて」「ジムのトレーナーから」「美容外科の先生が飲んでいたから」。
5月のひと月で、150通近く。集まった声を全部読み返したとき、私たちはあることに気づきました。Choiceを飲み始めた人の多くは、広告で出会っていない。誰かに“手渡し”されるように、この袋にたどり着いている。
この記事は、データの報告ではありません。「人は、なぜChoiceを飲み始めるのか
その理由を、150通の声をたどりながら一緒に見ていく話です。
1. Choiceは「探している人」がたどり着く場所だった
出会いのきっかけで、もっとも多かったのはGoogle検索でした。
数字だけ見れば「まあ、そうだろうな」という結果かもしれません。
でも、自由回答を一通ずつ読むと、その“検索”の中身が見えてきます。
多くの方は、なんとなく「プロテイン」と打ち込んだのではありませんでした。
「グラスフェッドって何だろう」「もう少しちゃんとしたものを選びたい」
そうやって自分の体に入れるものを真剣に調べ抜いた末に、Choiceへたどり着いていたのです。
「たまたまグラスフェッドを調べていた時に、最初にたどり着いたのがChoiceでした。」 ―男性・45〜54歳
つまりChoiceは、偶然バナーをクリックして始まるブランドではなく、
「ちゃんとしたものを探している人が、最後に行き着く場所」だった。最初の動機は商品名ではなく、「自分の体に、納得できるものを入れたい」という小さな決意だったのだと思います。
2. そして、Choiceは“手渡し”で広がっていく
検索の次に多かったのが、「友人・知人からの紹介」、そして「ジムのトレーナーさんからのおすすめ」でした。ここに、Choiceというブランドの素顔が一番よく表れていた気がします。
届いた声を、いくつかそのまま並べてみます。
「加圧トレーニングの篠原先生にお薦めいただきました。」
― 女性・55歳以上/乗馬・加圧トレーニング
「ジャイロトニックのトレーナー、Akikoさんから教わって。」
― 女性・55歳以上
「川崎聖亮郎選手が飲んでいるのを見て、気になって。」
― 男性・35〜44歳/格闘技
「美容外科の先生が愛飲していたから、信頼して。」
― 女性・45〜54歳
気づくのは、登場するのが“広告”ではなく、いつも「その人が信頼している、別の誰か」だということ。先生から、選手から、友人から。手から手へ、信頼ごと受け継がれている。これは作り手にとって、何よりも誇らしい“飲み始めた理由”でした。
紹介してくださったトレーナーの皆さま、先輩アスリート、そしてご家族・ご友人にそっとChoiceを手渡してくださった一人ひとりに、改めてお礼を申し上げます。
3. では、なぜ「飲み続けて」くれるのか
出会いの理由はわかりました。でも、本当に知りたかったのはその先です。一度飲み始めた人が、なぜ何ヶ月も、何年も、キッチンにChoiceの袋を置き続けてくれるのか。
ヒントは、ご愛用期間にありました。回答者の半数以上が「1年以上の愛用者」さま。
プロテインは「自分に合うものに出会うまでが長い」と言われるジャンルです。
それでもこれだけの方が選び続けてくださる。その理由は、大きく3つに整理できました。
理由① 11年、ブレなかったこと
Choiceは日本でいち早くグラスフェッド・プロテインを提案してきました。気がつけば、その歩みは11年。「パイオニアであることは信頼につながりますか?」という問いに、ほぼ全員が「はい」または「ある程度はい」と答えてくださいました。
「他社が後から追随してくる中で、Choiceはずっと姿勢が変わらない。だから安心して続けられます。」 ― 女性・40代/1年以上ご愛用
理由② 開けた瞬間の、あの香り
Choiceは開封の瞬間まで美味しさを保つために、真空パックでお届けしています。「真空パックは安心感につながりますか?」こちらも大多数が「はい」。
鮮度へのこだわりは、言葉よりも“香り”で伝わっていたようです。
「開けた瞬間の香りが違う。最後の一杯まで美味しく飲めます。」 ― 女性・40代
理由③ 毎日飲める、という強さ
「他社と比べてChoiceの味を5段階で」と伺うと、最も多かった回答は堂々の5点満点、続いて4点。派手さよりも、「クセがなく毎日続けられる」という評価が目立ちました。続けられることそのものが、選ばれる理由になっていたのです。
「クセがなくて毎日飲める。これが何より大事だと思います。」 ― 男性・30代
4. 正直な話も、しておきます
ここで気持ちよく終わらせてしまうのは、フェアではありません。
150通の中には、私たちにとって耳の痛い気づきもありました。
ゴールデンホエイ・ゴールデンアイソレート・ケトプロテインには、たんぱく質の吸収を助ける乳酸菌「BC30」を科学的推奨量で配合しています。ところが、この事実を「知らなかった」と答えた方が、想像以上に多かったのです。
これは商品の問題ではなく、私たちの“伝え方”の責任です。「ただ、たんぱく質を摂る」のではなく「いかに体に届けるか」まで設計した一杯であること。これからLINEやSNSで、もっと丁寧にお伝えしていきます。
味や使い心地についても、たくさんの声をいただきました。
なかには、「Choice は少し溶けにくいことがある」と感じた方もいらっしゃるかもしれま せん。
実はこれ、Choice のこだわりがそのまま表れた特徴でもあります。ダマを防ぐため の乳化剤(大豆レシチン)などの添加物を、私たちは一切使っていません。
余計なものを入 れない——その姿勢が、ときに「溶けにくさ」として表れるのです。
そして、ほんの少しの工夫で、口あたりはもっとなめらかになります。水や牛乳を先に入れ る、常温で溶かす——そんなコツと、「溶けにくさ」の裏にある品質の理由を、こちらの記 事でじっくりご紹介しています。
▶ ダマになるプロテインは、なぜ良い製品なの?――理由と、おいしく溶かすコツはこちら
5. これから飲み始める“理由”を、まだまだ増やしたい
自由回答欄がもっとも盛り上がったのが、「次に欲しいフレーバー」でした。読んでいるだけで、味のイメージが脳内に広がります。ほうじ茶の復活を望む声、人工的でないフルーツ系、クリアタイプで緑茶や紅茶かと思えば、プレーンのまま素材で勝負してほしい、というシンプル派まで。
「ほうじ茶、ぜひ復活させてください!」 ― 女性・50代/乗馬・ジャイロトニック
「Choiceさんが出すプラントプロテインなら、絶対に試したい。」 ― 女性・30代
ホエイの世界的な価格高騰を受けて伺った植物性プロテインへの関心は、「はい」と「すでに愛用」を合わせて過半数。スイス産グラスフェッド・コラーゲンへの関心も同様に高く、“次の一杯”を待ってくださる気持ちが、はっきりと数字と言葉に表れていました。いただいた声は全部、開発チームの「やるべきことリスト」に入っています。
最後に ― 150通が、私たちに突きつけたもの
150通を読み終えて、はっきりと分かったことがあります。Choiceは、宣伝で広がったブランドではありません。誰かが誰かに手渡し、その人がまた次の誰かへ手渡してきた信頼だけを燃料に、11年かけてここまで来たブランドです。
だからこそ、私たちには逃げ道がありません。あなたが大切な人に「これ、いいよ」と渡してくれたその一杯が、期待を裏切るわけにはいかない。BC30をちゃんと伝えること。厳しくいただいた味の声に応えること。ほうじ茶を、プラントを、コラーゲンを、待ってくださっている方へ届けること。その全部を、必ず形にします。
あなたが今日選ぶ一杯は、ただのプロテインではありません。「健やかな自分でいたい」という、あなた自身への約束です。その約束に、Choiceは一生分の本気で応え続けます。
150通の声を、私たちは絶対に無駄にしません。アンケートにご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの「選択(Choice)」が、Choiceの未来そのものです。
▼ Choiceの“これから”を、いちばん早く受け取る方法
① 公式LINEを友だち追加 — ほうじ茶の復活情報、プラントプロテインの新作、人気フレーバーの再販は、公式LINEがいちばん早くお届けします。
② まだ飲んだことがない方へ。まずは一杯、試してみる — この記事で紹介した声は、どれも「最初の一杯」から始まりました。あなたも、次にChoiceを手渡す側になるかもしれません。人気のグラスフェッド・プロテインから、ぜひ。
③ “BC30入りだったの、知らなかった”という方へ — ゴールデンホエイ、ゴールデンアイソレート、ケトプロテイン。今日の一杯の中身を、改めて意識してみてください。
― Choice公式チーム ―







